醜形恐怖とは?

人見知りになってしまう本当の原因とは…

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醜形恐怖とは?

醜形恐怖とは、俗称であり

正式には身体醜形障害と言います。


これは、心身症や脅迫障害の一種であり

自分の顔や体の外見に、異常なこだわりを見せます。


これは一体、人見知りや人間関係の悩みと、

どう関係するのでしょうか?


醜形恐怖の症状によって、自分の姿かたちが他人にどう映るかを

異常に気にしてしまうため、自然な触れ合いができないということです。


実際に顔や体の造形が醜いのか、というと

そうではないことが多く、自分の外見のイメージを

実際よりも醜く思い込んでしまっていることが問題です。


自分の外見を気にし過ぎるために、

他人と上手くコミュニケーションがとれないのは

普通の人見知りも同じことです。


人見知りは、相手とどう関わればよいか

という困惑に意識が行ってしまうため

ナチュラルに振舞うことが難しいのです。


それが、自分の外見が相手にどんな印象を持たれているか

という意識に変わったものです。


しかし、これは被害妄想のようなものです。


誰かから、外見の悪口を言われたりすることで

引き起される障害ではありません。


本人の思い込みであり、それに気付くことも難しいのです。


大きな特徴として

自分の姿が映るもの(鏡や窓ガラスなど)を避ける傾向にあります。


もしくはその逆で、念入りに自分の姿をチェックして

理想どおりの姿が崩れていないかどうか、

確認し続けるという「脅迫症状」が出る場合も多いです。


(脅迫症状=何かに必要以上にこだわる衝動的な行為)


その瞬間に見た自分の姿が、イメージや理想とかけ離れていた場合

目的の場所や用事を済ませることなく、

自宅へ引き返すということも多々あります。


これでは、特定の人と自然なコミュニケーションをとることは

難しいということが、お分かりいただけると思います。


人見知りは、単なる自分の欠点というだけではなく

このような脅迫症状が原因となっていることもあると、、

頭の隅に置いておきましょう。


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