人見知りになってしまう本当の原因とは…
インフォトップランキング第1位獲得!!
コミュニケーション・アドバイザー山口修氏が教える
コミュニケーション能力を上げる3つのステップとは?
>>
公式サイトをチェック
心理学的見解
人見知りのあなたは、相手がどのような人であれば
仲良くなれるだろうと期待するでしょうか?
それは、自分と似ている部分を持っている人ではありませんか?
例えば、映画や音楽などの趣味が合う人。
出身地が同じ人や、同じ悩みを持つ人など。
自分と似ている面を少しでも持っていると、
その相手をより身近に感じることができ
人見知りであっても、心も開きやすくなると思います。
これは、心理学的見解からは『類似性』と言います。
文字の通り、相手と自分は同じ類の人間であり
似ているという意味です。
これは趣味や出身地など、
深く話をしなければ分からないことの他に
話し方や、その人の持つ雰囲気などにも言えることです。
割と物静かで、ゆっくりと話をする人が
大きな声で畳み掛けるように話す人が苦手・・・
というケースは少なくありません。
しかし、『相補性』という言葉も心理学では使われます。
これは類似性の真逆で、正反対という意味です。
対照的な人と、仲良くなり難いということは言えますが
全ての場合がそうではありません。
この相補性とは、互いに相手に無いものと
自分にあるもので補い合う、という意味になります。
ですから、似ている部分がそれほど無かったとしても
相手が持っているものに惹かれれば
それを志し、また相手はあなたが持っているものを志します。
このようにして、良い人間関係が生まれてくることもあります。
以上のことをまとめると、
『相手のことを知る・好きになる』ということが大切です。
人間関係の悩みを解決するにはまず
人見知りだから、人嫌いだから、と逃げることはやめましょう!
相手をもっと知ってみよう、良いところを見つけようという
努力の姿勢が大事になってくると言えるでしょう。
<< 前 | 次 >>
